シングルファザーになって最初に感じたこと

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父子家庭は圧倒的に少ない

こんばんは。ひねくれパパのリンです。
徐々に増えてきていると言われていますが、まだまだ父子家庭は母子家庭と比べて少ないですよね。

厚生労働省の国民生活基礎調査で平成24年のデータですが、

母子のみの世帯83.2万世帯に対し、
父子のみの世帯9.1万世帯となっています。

リンは娘との2人暮らしですから、前述のデータより増えているとして約10万世帯の中に
入っているわけですね。

8か月間ではありますが、その中で個人的にシングルファザーにとって最初に感じたこと。

周囲の反応

やはり絶対数が少ないためか、職場で報告した時に
早く次の奥さんをみつけないとね」とか「再婚」という言葉を複数の方から言われました。

リンはその言葉にすごく違和感を感じたのを覚えています。
あたかも、離婚したら次のパートナーを探すのが当たり前だというような反応でした。

離婚したらすぐ再婚ってのは通常の感覚なんだろうか?

それが子どものためになるのだろうか?

もちろん、励ましの意味でかけてくださった言葉なのでしょう。

そして、再婚も環境や人によっては、一つの選択肢ではあるとは思います。

しかし、リンはこの言葉を素直に受け入れられませんでした。

この時点でリンの中には「再婚」という選択肢は全くなかったから。

そして元妻との話し合いの中で両親がそろっているということだけが、必ずしも子どもの幸せにとって一番ではないことをリンは感じたからなんです。

離婚という事実が、娘に対する愛情を深めたということもまた、それを強めました。

とにかく「再婚は結果としてそうなったとしても、それを目的とすべきではない」と。

まだ娘は自分の意思をリンに伝えられないのです。

離婚は大人の事情です。

再婚もまた大人の事情だと思います。

今は娘を大人の事情で振り回す時ではない。

そうやってリンは父子家庭としてやっていく覚悟を深めたのでした。

今回はここまでです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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