子育て中の主婦(主夫)ってすごい


こんばんは。リンです。なんだかパソコンの調子がよくありません。
ようやくまともに起動しましたが、まだ不安・・・・・・
メモリか、電源か。土日を使って娘が寝ている間にも一回ばらしてみたいと思います。
おかげで毎日更新が途切れてしまいそうな時間。
さて、今日は題名の通りのお話です。

時間が足りない

父子家庭となって生活していく中で、まず困ったのは、
意外と家事に時間がかかるってことです。
ご飯を作っている最中に娘が足に絡みついてくる
洗い物をしていると娘が足に絡みついてくる
掃除していると娘が足に絡みついてくる
つまり、可愛いんです(笑)
っていうのもありますが、自由に動けないんです。
娘1人でこれって、2人以上育てている方々はどうやっているんだろうか?と
常々思います。
兄弟姉妹で遊んでくれたりするんでしょうか?
子どもの動きが予測できない分、気づくとすごい時間がかかっちゃったりして・・・・・・
だから、食事の時間を区切ったりしてるわけですけど、
これを毎日切り盛りしている、主婦(主夫)ってすごいと思うのです。

育児参加はしていたが

離婚前から、リンは育児に参加しているつもりでした。
例えば、
・おむつがえ(おしっこ、うんちともに)
・授乳(元妻の母乳が出なくなった後、交互に)
・離乳食(ほぼ毎晩と休日は交互に)
・お風呂(ほぼ毎晩)
・夜泣き対応(たまに)
・遊びの相手(おもに帰宅後)
・元妻の外出時1日~2日間の世話(月1~2回)
をしていました。
でもこれはほんの一部に過ぎなかったのです。
特に1日~2日間の世話なんて、毎日する育児に比べたら、
屁でもないんです。
だってゴールが見えているから。
終わりが見えると、大抵のことは耐えられてしまうんだってことに
シングルファザーになってから気づきましたよ。
こんなのは受験でも、仕事でも経験していたことなのに
なんで気づかなかったんだろうって思いました。
確かに、子育てもいつかはゴールがやってきます。
けれど思ったのは、受験や仕事とはスパンが違いすぎるってことなんです。
それから、受験も仕事もある程度自分のタイミングで切り替えが
できるんです。
子育てはそうじゃない。子どものタイミングがある。
と偉そうに言いながら、リンは専業主夫ではないので、
まだまだ仕事をしている時間に切り替えができている方なんだよって
言われたら、そうなんですよね。
やっぱり、主婦(主夫)の方々はすごい。
いつかその領域に近づきたいものです。

イクメンとかイクボスとか

最近日本では、イクメンとかイクボスとかが話題になったりしています。
専業主婦(主夫)やシングルママ(パパ)さんの中には、
イクメンとはレベルが違うと思われる方がいるかもしれません。
男性が育児を手伝うって表現が既におかしいって思われるかもしれません。
実際、レベルは桁違いですし手伝うってのも何か違うって思うの、わかります。
でも、それでいいじゃないですか。
それから、世の男性の皆さん、
どんどん育児に参加してください。
イクメン、イクボスって言葉が死後になるくらいの世の中にしましょうよ。
子育てするのに立場の違いでいがみ合ってもしょうがないです。
今が過渡期。そう思うようにしませんか?
リンは娘の寝顔を見るたびに頑張ろうって感じます。
今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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