親権・監護権について


こんばんは。シンパパのリンです。

離婚する際に、親権・監護権をどちらにするか決めなければなりませんが、リンの場合は協議ですんなりと決まりました。

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離婚原因

そもそもの離婚原因は性格の不一致です。

元妻、リン双方ともに不貞やDV、ネグレクトなどはありませんでした。

結婚は、もともと他人同士が一緒に暮らすわけですから、どうしても許せないこともあるかと思います。

程度の差はあれど、すべてにおいて相性がばっちりってわけにはなかなかいかないもの。

リンの場合は、5年間での小さな我慢の積み重ねがお互いの距離を徐々に遠いものとし、元妻の方が先に気持ちが途切れてしまったというものでした。

関係修復は試みるも

一応話し合いの中で修復を試みるも、すでに時遅しのようでした。

色々と気を使っていたことが逆にコミュニケーション不足へとなってしまっていたのも反省でした。

ともあれ、元妻はこれからは一人で生きていきたいとのことで、子どもは引き取れないということを告げられました。

話し合いの中で、そのことはでていたものの、リンが娘を引き取って育てるという覚悟を決めるまでには丸一日を要しました。

覚悟が決まると、そこからは早いものでした。

親権・・・リン
監護権・・・リン
財産分与・・・なし
養育費・・・元妻からは養育費なし
面会・・・子どもが希望すればいつでも
引越しまでの費用・・・すべてリンが持つ
生活費・・・最初の給与が発生するまでの間、リンが負担

などなどを決めました。

特に面会については元妻は希望しなかったものの、面会の権利は両親ともにあり、
断れるものではないので、子供が希望すればいつでもということとなりました。

結果として

話し合いの中で、

両親が揃っていることが望ましいが、その両親の間に埋められない確執がある場合、形の上だけで修復し、仮面夫婦として子どもと接することが果たして子どもの幸せにつながるのかということを最後まで考え抜きました。

リンの場合、まだ娘が自分の意思を両親に伝えられる年齢ではなかったわけですから尚更です。

それでも前の記事でも書きましたように、離婚は大人の事情です。

娘にいずれ、ママについて聞かれることが、話さなければならない時が来ると思います。

その時、娘にうまく話せるかどうか不安ですが、きちんと向き合って答えられるようにしたいと思っています。

それでは今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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