自分を変えるためにまず、CDとゲームソフトを捨てる。

先日、娘に醜態を晒してしまいました。

それから丸1日考えた結果、まず身のまわりのもので、

いらないものを捨ててみようと思い立ちました。

過去に取得したものに執着がありすぎるのではないか。

それを捨てることで、今現在を見つめなおせるのではないか。

そして、娘との父子家庭生活に本当に必要なものを取り入れよう。

断捨離計画」スタートです。

ものが多すぎる

リンは昔からものをため込む習慣があります。

つまり、家や部屋に入ってくる物量に比べ、出ていく物量が少ないのです。

捨てるときにどうしても「後で使うかもしれない」「もったいない」という理由で

抱え込んでしまっていました。

その結果、離婚し娘と2人暮らしとなっているライフスタイルの中に

「独身時代のもの」「同棲・結婚時代のもの」「離婚後のもの」がそれぞれ

家の中に溢れてしまっています。

今でも使用しているものは良いとして、「後で使うかもしれない」と捨てるのを

やめたものの中で、「今現在まったく使用していないもの」を捨てることにしました。

独身時代のいらないものから捨てる

まず、素直に思い浮かんだのが、大量のCDやカセットテープ、MDです。

これらのほとんどが、独身時代に購入したものであり、

今現在の生活で全く使用していないもの」です。

リンは、昔バンドを組んでいたこともあるほど音楽好きですが、

アラフォーとなった今では、10代の頃のように、CDやカセットテープ、MDを日常的に聞く

こともなくなりました。

リンの家にあるCDをかき集めました。

  • ロック
  • クラシック
  • ジャズ
  • J-POP
  • 洋楽
  • 映画やゲームのサウンドトラック
  • パソコンで編集したドライブ用のCD

実家にもこれと同じくらいの量のCDの他、カセットテープ、MDがあるはずです。

これの中から「絶対聞くもの以外」を捨てていきます。

作業開始

リンの住んでいるところでは、CDとCDケースは「燃えないゴミ」です。

よって、ブックレットとケースの中の紙は分別する必要があります。

上の写真のように、一つ一つ丁寧に分解し、ゴミ袋へ投下していきます。

20年くらい前のケースもあり、劣化していて分解する際に破片が飛びます。

娘が後で踏んで怪我しないよう、飛んだらすぐに探して拾っての繰り返し。

実家に娘を預けているうちに終わらせなければ。

袋はすぐにいっぱいになりました。

そして、次の袋を取ろうとした時のことです。ゲームソフトのケースが

目に入りました。

これも、いらないんじゃないか?

そうです。ゲームも音楽CDと同じように「今現在使っていないもの」です。

娘が生まれてからというもの、ゲームはほとんどやる時間なんてありません。

そして、それが今普通となっていますし、できないからと言って別段困っている

わけでもありません。

「よし、ゲームも捨ててしまおう」

ゲーム機本体はDVDプレーヤー、ブルーレイプレーヤーとして使っているので、

今回はゲームソフトだけ捨てることに。

黙々と作業をおこないます。

そして、その結果が下の写真です。

ゴミ袋4つ。

そして空いたケースがこれ。

捨ててしまったCDのアーティスト名やゲームソフト名は伏せさせてください。

単に「今のリンにとっていらないもの」なわけですし。

空いたケースも「今入れるもの」がなければ捨てよう。うん、そうしよう。

なぜ売らずに捨てるのか

今回、なぜこれらを「売る」のではなく「捨てる」ことにしたのか?

それは、古いものが多く状態がわるかったことも理由と言えば理由なのですが、

良く拝見させてもらっているブログで、こう言うことが書かれていました。

売ってしまったら、捨てるものとお金を交換することになる

そのお金は空白を埋めるものとなってしまう

その時点で、受け取ったお金以外の新しいものは受け取れない状態となってしまう

なるほどなーと感じました。

これを「空白の法則」と言うそうです。

確かに、リサイクルショップに持っていって売れば、いくばくかのお金には

なるかもしれません。

その時点でこのCDとゲームソフトは現時点のお金の価値と交換されてしまいます。

リンが求めているのは、これらを「売って得るお金」ではなく、

娘とのこれからの生活に必要な新しいもの」なんです。

空白の法則がどれほど信ぴょう性があるかわかりませんが、

リンには少なくとも「腑に落ちた」状態です。

それに、ゴミ袋に入れているとき、とても気持ちがよかった。

実家に置きっぱなしにされているCD達も、

今までありがとうの気持ちとともに「断捨離」します。

今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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