朝型家事と夜型家事を試してみた結果

ここ10日間ほど、娘の寝る時間が遅くなりました。

今日は22時ちょい過ぎに寝てくれたので、このところの新記録の速さです。

ということで、帰宅後に今まで以上に娘と思いっきり遊んで寝る時間を早めようと試行錯誤しています。

理想は、もっと早く仕事が終わって帰宅途中にどこかに
寄って体を動かせればいいのですが、それをするには転職しないと難しいです。

定時のチャイムと同時に会社を出ても、帰宅時間は30分しか縮まらない。

使える時間は有限だから

言うまでもなく、人それぞれ使える時間は限られている。

リンの場合、正社員として働いているわけで、月~金曜の日中は仕事。

祝日やゴールデンウイーク、お盆は休みではないので、1年を通してフラットだ。

平日の帰宅は早くても19時。

買物をしたりすれば19時半~20時になる。

翌朝娘が起きるのは6時として、できれば22時には就寝させたい(8時間睡眠)。
となると、平日は帰宅後2~3時間が育児に投入できる時間

ご飯とお風呂などを考えると、全力で遊べるのは1~2時間だろう。
短いが、これが現時点の平日に娘と触れ合える標準時間だ。

何もできない日もある

とはいえ、1~2時間、娘と思いっきり遊んでも
22時過ぎでもスタミナ切れを起こさず、寝ない日もある。

そういう時は、家事と自由時間(主にブログ用)の時間を流用する。
リンにとって、娘と触れ合う時間は最優先だ。
リンの都合で就寝を遅くするわけにはいきません。

23~24時になっても寝ないときもあるが、さすがに24時になったら
タイムリミットとして、強制的に寝かせるようにしています

平日の家事はそれほどなく、あるとしても洗濯物と食器洗い。

洗濯物は必ずしも毎日するわけではないので、見送っても良い。

ただ、食器洗いは、保育園で使った水筒、箸・フォーク・スプーン、マグなので
これは朝の時点で完了させておく必要がある。

これを娘が寝てからやるか、一緒に寝て早めに起きてからやるか?

ベビーベッド陥落から約3か月間、朝型と夜型家事を両方やってみた経験から、
その結果をお伝えします。

朝型家事を試してみた結果


朝早く起きることで家事を片付ける(朝型家事)と良いのでは?
というアドバイスを多方面からもらいました。

まずは朝型を試した結果を書いてみようと思います。

結論から言うと、現状ではきつい。

何がきついかというと、娘が起きてしまった場合、早起きする意味がまったく無いから。

リンの起床後、娘が30分以内に起きてしまう確率は60%以上

3時だろうが、4時だろうが、5時だろうが時間は関係ありませんでした。

休日を使って、起きた後に30分程娘を観察してみました。

そこで何故30分くらいで起きる確率が高いのかが分かりました。

なんと、娘はリンが隣に寝てるかどうかを手探りで確認していたのです。

試しに娘の手が届かない位置に移動してみました。

すると、いないことが分かった瞬間、大泣きして飛び起きます。

ただ、飛び起きた直後に「パパいるよ」と声をかけたり、
抱きしめたりすればもう一度寝てくれます。
また、一度起きた後は手が再クロールしてくる間隔が短くなる
ことが分かりました。

【朝型家事の結果】
成功率は40%以下
いつ起きてくるかと考えるストレスが凄まじい
起きてしまった場合、子どもを泣かせたまま家事をせざるを得ない。
逆に成功したときは、朝がかなり有効に使える

では夜型はどうだったか?

リンと娘の場合では、夜型の方が安定している。

寝相の悪さを調べたときに、そういうことかと確信が持てたのですが

睡眠に入った直後は深い眠り(ノンレム睡眠)に入るので、起きにくい。
そしてこの最初の深い眠りは比較的長く続きます。

朝に向かうほど徐々に眠り(ノンレム睡眠自体の深さ)が浅くなっていく
ので、起きやすい。

娘の就寝が遅くなっても、自分が寝る前に家事を終わらせることによって
明日の準備が整わないまま寝るというストレスはありません。

【夜型家事の結果】
・成功率は90%以上
・30分以内に洗い物は最低限終わるのでストレスが低い
・起きてしまっても、子どもに構ってあげられる
・睡眠時間は短くなるので朝がつらい

結局はその時の家庭次第で状況次第なのか。

朝型家事については、いろんな方がそのメリットを挙げて
紹介しています。

確かに朝早くから活動を始めることでのメリットはたくさんあると思います。

しかし、今のリンに朝型は負担が大きすぎました。

一番きついのは、娘が高確率で起きてしまうこと。

寝るのが遅いのに起きてしまう。

リンにとって朝型家事はハイリスク、ハイリターン
夜型家事はローリスク・ローリターン

朝型のメリットは理解するも、精神衛生上よろしくない。

状況が変われば、終わり時間が決まるので、効率よく家事を組み立てられそう。
早起きはつらいですが、それも慣れでしょうから。

だけど今は夜型でいきます。

メリットはあまりないかもしれませんが、成功率が高い。
なによりストレスが違いました。

今、朝型にこだわれば、眠くない娘を強制的に寝かせることに
なりかねません。

眠くないのであれば、眠くなるように思いっきり遊んであげる
それが先なのではないでしょうか。

今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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