なぜ部屋が散らかるのかを、今更ながら考えてみた。

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散らかるのは仕方ない?


こんばんは。シンパパのリンです。

リン家の部屋はすぐに散らかります。

今日は午後からリン母が来てくれたので、協力して片付けて、今はとりあえず綺麗になった。

が、また1週間もすればまた汚くなってしまう可能性が高い。

散らかるのはエントロピー増大の法則だから、仕方ないと壮大な言い訳をぶちかましても、何の解決にはならないので原因を分析してみることにした。

原因を分析してみよう

原因1:整理整頓ができていない

リンは昔から片づけるのが下手です。

本を読み終われば床に積み、脱いだ服は床に置いたり、椅子に掛けたり。

つまりは定位置管理ができていないということ。

置き場所を決めても、元に戻さないので部屋が散らかる。

だからしょっちゅう探しものをしている。

探し物をするためにものを床に積むから更に部屋が狭くなる。

ものが見つかっても、仮置きしたものを戻さないし。

まぁこれが一番なのはわかってます。

定位置管理をして、使ったら必ず元に戻す

先ずはこれを意識していこう。

原因2:そもそも、モノが多い

探し物をしょっちゅうするっていうところからつながってくるんですが、
そもそも、モノが多すぎるんじゃないかと。

収集癖があった父親の遺伝だから、仕方ないとやっぱり言い訳をぶちかましたところで
ダメなのはわかってます。

自分のせいです。はい。

家計が黒字なので、過度な浪費はしていないつもりです。

生命線確保の記事でも言っていますが、迷ったら、買わないを心がけているつもりでも
まだまだ見極めが甘いんでしょうね。

生命線確保
こんにちは。シンパパのリンです。 先日、会社からボーナス支給のお知らせがありました。 なんとか今回も生命線、確保です。 ...

特に100円ショップは危険。

安いという先入観が判断を狂わせる。

買ったものの使っていないものが結構あります。

本当に必要なものかどうか、買う前に考える。

原因3:捨てられない

3つ目は、モノを捨てていないということに気づく。

10年間誰も乗っていない自転車を捨てられない母の遺伝だから、仕方ないと言っても、やはり言い訳です。

忙しさにかまけて、それを理由に不用品の選定をしていない。

選定したとしても、ゴミの日に面倒がって捨てていない。

捨てる量が入ってくる量を下回るからモノが増える。

言葉で書くと当たり前のことなんですが、ここもリンが甘いところなんでしょうね。

使うかもしれないものは、不用品だから捨てる。

まとめ

ここまで分析したものをまとめると
次のとおりです。

  • 定位置管理をして、使ったら必ず元に戻す
  • 本当に必要なものかどうか、買う前に考える
  • 使うかもしれないものは、不用品だから捨てる

そして、まだ仮説の段階ですが、リンは今、生活導線であるリビングと、リビングと襖1枚でつながっている部屋に家のほとんどのモノを置いています。

つまり、4LDKの家に住みながら1LDKのスペースにほとんどのモノを集中させてしまっています。

これを分散管理してみたらいいのではないか、と考えています。

もちろん、その前に上記3つを先ずは実行して不要なモノを選定して、減らすことから始めてみます。

どれくらいモノを減らせるか。先々の記事で、いい報告ができるよう頑張ります。

今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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