【保育園】運動会~3歳篇

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今年もやってきた運動会。

昨年の運動会

こんばんは。シンパパのリンです。先週の土曜日に保育園の運動会がありました。運動会なんて、高校の体育祭以来なので、20年ぶ...

前日は奇跡的に20時台に就寝ができた。

朝ごはんも珍しくかなりの量を食べてくれた。

これは期待できそうだ、なんて親バカをかましながら出発である。

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年1回の晴れ舞台

当日は雨がぱらつく天気だったが、娘の保育園の運動会は体育館内でおこなわれたので関係なかった。

昨年寒かった経験から防寒対策は、ばっちりである。

園児競技

3歳の娘は2歳クラス(年少さんの1つ下)ということもあり、まだまだ園児だけでおこなう競技は少ない。

参加競技・かけっこ
・おゆうぎ(園児のみ)

昨年のかけっこは終始泣きっぱなしであったが、今年は違った。

あくびをしながら登場し、先生の呼びかけに対し手を挙げる娘

おいおい、変わりすぎだろ。

おゆうぎについては昨年は床に座り込んだまま、ボーっと先生のほうを見ているだけだったのが、今年は動きが少ないながらもくるくる回ったり、歌ったりしていた。

着実に成長しているなぁ。

親子競技

参加競技・おゆうぎ(親子)
・親子障害物競走
・親子玉入れ

全園児と保護者によるおゆうぎは昨年と同じ曲で同じ振り付けだった(昨年のビデオで確認済)ので、娘もリンも昨年より楽しむことができた。

親子障害物競走は子どもと協力してタスクをこなしていくのが楽しい。

親子玉入れはまだまだ娘にはハードルが高く、投げてもカゴまで届かない。

でも投げるフォームは様になっていると思う。

親バカだな。

保護者競技

参加競技・綱引き
・保護者リレー

今年も張り切って綱引きに臨んだのですが、履いている靴がめちゃくちゃ滑る。

完全に靴のチョイスを間違えた。

結果は負け。

張り切って腕まくりしたせいで腕も擦りむいたというおまけ付き。

保護リレーは競技というよりもレクリエーションといったテイストである。

園児の競技間隔をタイトにしないような意味合いもあるのだろう。

楽しませてもらいました。

ひとり親で困るポイント

普通の家族であればなんでもないようなことが、ひとり親になると突然難度が跳ね上がることがある。

次に挙げる2つのポイントがそれである。

場所取り

言わずもがな。

子どもが大きくなり1人で待てるならともかく、保護者競技中に娘の様子を見てくれる人がいないと話にならない。

ましてや親子競技など出ようものなら、場所取りのシートが無人に。

昨年も今年もリン母に出動してもらい難を逃れたが、まず一番に困るところだ。

写真・ビデオ撮影

カメラを扱えるのがリン1人しかいないわけだから、当然撮影する機会が限られる。

園児のみの競技は大丈夫だし、自分だけが出ている競技はアラフォーおじさんの醜態をさらすだけなのでどうでも良い。

だが、親子競技の撮影ともなるともう1人いないとどうにもならない。

今回もリン母に出動願ったが、ビデオカメラの使用法がわからずリン母のスマホで撮影されてしまうなど映像が手元にないという状態に。

最後に

まだまだ動きにはムラがあるが、娘は確実に去年よりも成長していた。

かけっこでも泣かなかったし、きちんと走れた。

おゆうぎも体はあまり動いてなかったが、歌は口ずさんでいた。

何より、去年運動会用に買った紺のズボンがつんつるてんになっていたこと。

だがやはり撮影できた写真やビデオが少ない。

来年にはその辺の対策も考えないとな。

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。