親子遠足でわかったこと


こんばんは。シンパパのリンです。
土曜日は娘の保育園の親子遠足へ行ってきました。
当日は晴れで気温も11月にしては暖かく、用意していた上着が
いらないくらいの陽気でした。

行きのバスの中

娘はバスに乗るのが初めて。
愚図るのかなぁと思っていましたが、リンが隣に座って
いたからなのか嫌がる様子もなかったです。
座席はチャイルドシートよりも広い為か、
くつろいでいる様子。
バスの中で朝の挨拶や歌をうたったのですが、
そこで分かったこと。
2週間前の運動会と同じ歌をうたった時です。
運動会のときは、リンが隣にいても先生のほうをじっと見ているだけだったのですが、
このときは、振り付けが少しできるようになっているのと、
若干声も出ていたのです。
日々成長しているんだなぁと感心してしまいました。

現地での行動

現地に着いて、集合写真を撮った後は自由行動。
いつも保育園で仲が良いと聞かされる子と
じゃれ合いながら遊んでいます。
娘はお友達と遊ぶとき、自ら進んで
引っ張っていくタイプではなく、お友達の行動に
あわせて動くような感じ。
変な動きをしたり、走り回ったりは
お友達の行動を見てからといったようです。
また、一人で遊んでいるときは
色んな遊具に目移りせず、一つの場所で
ゆっくり自分のペースで遊んでいる感じ。
先生から普段の保育園での日々の様子は
パズルやままごとが好きで、お友達と
おもちゃを取り合ったりするしているようですが、
そういった様子を生で見られて、すごく面白い。
そこで娘の様子を見ていてわかったのですが、
あれ、これってリンが子どものときとすごく似ている感じがする・・・・・・
それを感じた後も観察していて思いました。
やっぱり、リンと気質が似ているかも。
子どもの性格については、研究が進められているところで
現代の研究では遺伝と育て方の両方が影響しているとのこと。
まさにそれが当てはまっているかのような娘の行動。
遺伝的な部分はともかく、普段の接し方をもっと考えなきゃなぁと
思ったのでした。
他にも、年齢が違うクラスだけど、いつも仲良くしてくれる
お友達との関わり方や、はじめて見る遊具に対する反応や
アプローチを見ることができてすごく新鮮でした。

帰りのバスの中

帰りのバスの中に乗り込んで5分と経たないうちに
娘は寝てしまいました。
久しぶりに広いところで思い切り遊べて
疲れたんでしょうね。
娘を抱っこしながら朝からの様子を
ゆっくりと振り返ってみました。
そこでまた1つ分かったことがあります。
娘と同じ年齢のお友達は性格はそれぞれ
異なるけれど、発達度合いとしては同じような感じ
だったこと。
父子家庭として日々生活している中で、
リンが常に思っていることは、両親が揃っている家庭より
娘の発達や身の回りのこと(食事や着替えのとき)が、
他の子より遅いのではないかということ。
個人差はあるのは分かっているつもりだけれど、
母親不在というのは心のどこかで引っかかっていたりします。
でもそんな心配は今のところいらなそうです。
また、今回の親子遠足は、普段仲良くして頂いている
お友達のご家族との交流や、家以外での娘の様子を
見ることができたといったことがあり、本当に有意義でした。
そして、娘に関わっている全ての方々に感謝できた一日でした。
今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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