保育所の一番のメリットは異年齢交流である。

保育所の一番のメリットは異年齢交流である。

娘が通っているのは保育所。

0歳(生後6か月)~小学校就学前の6歳までの子どもが通っている。

それに加えて、卒園生限定で学童も受入れている保育園である。

保育所の一番のメリットは、この異年齢の子どもたちの交流にあると私は思っている。

私自身は保育園に通ったことはなく、年中クラスから2年間幼稚園で過ごしただけである。

幼稚園は同い年で行動することが多かったということを思い出す。

それぞれの教室があって、給食の時やお遊戯、勉強の時は常に同じ年齢の友達と過ごしていた。

それはそれで幼稚園には小学校に近い形の集団生活をおこなえるというメリットがあるのだろう。

今回の記事は、娘が通っている保育所での異年齢交流の様子と現在の保育所の環境について書いていく。

目次

保育所には自然な形の異年齢交流がある

異年齢の交流

フルタイムで働いていると、お迎えが19時近くになってしまうこともある。

そのくらいの時間になると、同じクラスの子が残っていなくても年上の園児のお姉さんや小学生のお姉さんたちが、娘と遊んでくれる。

保育園へ娘を迎えにいくと、自然と小学生のお姉さんと遊んでいる娘の姿があるのだ。

小学校や中学校で体験したいわゆる用意された異年齢交流ではなく、自然な異年齢交流がそこにあった。

年上の子に義務感がないから、まさに年の離れた姉妹が放課後に遊んでいるという感じ。

携帯ゲームをやっていたりすることもあるので、いつも遊んでいるわけではなさそうだが、それだけでも兄弟姉妹のいない娘にはすごくいい環境なのではないだろうか。

保育所の環境

英語教育

よく保育所は「勉強の時間はなく、遊ばせているだけ」というようなことを言う方がいるが、今の保育所の環境はそんなことはない。

娘の通っている保育所では、年少クラスになるとECCの英語教室はあるし、お勉強の時間も公文の教材を使っておこなわれている。

保育所に通っていても、幼稚園並みの教育を子どもに受けさせることは可能なのである。

年中行事も親子遠足や運動会、生活発表会などをはじめ、ジャガイモ掘りやプール遊びなどもあるので、幼稚園との差はほとんどない保育所もあるのだ。

最後に

こどもたち

もちろん異年齢交流はいいことだけでなく、娘が悪いことも真似して覚えてしまうかもしれない。

でもそれは子どもたちの責任ではないよね。

娘がもし変なことを覚えてきたら、親である私が責任を持ってきちんと教えてあげればいいこと。

保育所の異年齢交流によって、娘が成長できるメリットの方が多いと私は考えている。

娘がお姉ちゃんになって逆の立場になったとき、同じように年下の子に接することができるようになればいいな。

いつも娘と遊んでくれているお姉さんたちに感謝である。

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。