【保育園】3歳の生活発表会~カオスからの卒業

3歳の生活発表会アイキャッチ
娘の通う保育園では、年度末に1年の成長を家族に見せる生活発表会が行われる。

今年もその季節がやってきた。

朝はバタバタすると思ったが、ばぁばの助けもあり、娘はすんなり車に乗りこみ出発。

会場に着いて、娘を園児控え室へ。

去年の生活発表会までは1歳児クラスだったので、私と一緒に観覧席にいて出番の時だけステージ脇へ連れていく感じだったが、今年からは私と離れて先生やみんなと一緒に出番を待つ。

嫌がる様子も見せずに控え室へ入っていく娘。

がんばれよーと声をかけつつ、ばぁばと一緒に受付へ向かった。

受付で渡された生活発表会のプログラムを見ると、娘の演目は2つ。

全園児による歌とクラスでのおゆうぎ(ダンス)である。

さて、今回の生活発表会はどうなるかな?

目次

うたの様子

歌のイメージ

生活発表会の開演時間になり、挨拶が終わるとまずは全園児による歌が始まる。

幕が開くと、娘はきょろきょろしている。

思わず吹き出しそうになる。

去年の生活発表会とまったく同じ!

ばぁばや私を探しているのである。

だが違うところもあった。

かすかに口をパクパクしているのである。

肉眼では良くわからなかったので、構えているビデオカメラをズームさせる。

画面越しの娘は、やはりところどころ歌っている。

家では元気よく歌うが、人前に出ると運動会でも、前の生活発表会でも、親子遠足のバスの中でも頑なに歌わなかった娘。

そんな娘のうたう姿を見て嬉しい気持ちと、ほっとした気持ちが湧き上がってきた。

おゆうぎの様子~カオスからの卒業

幕のイメージ

プログラムは進み、いよいよ次は娘のおゆうぎだ。

おゆうぎは去年、開始と同時に半数以上が泣き出すというカオスな状況であったが、クラスが1つ上がり、2歳児クラスとなった娘は果たしてどんな姿を見せてくれるのか。

幕が上がる。

お、泣いてない。

曲が始まると、動きは小さいもののリズムに合わせて娘が動き出す。

朝保育園に行くのが遅れがちで、練習に何度か間に合わなかった日もあったが、ちゃんと曲を理解して体を動かそうとする様子が見て取れる。

娘以外の子を見ても、動きにばらつきはあるものの、去年のカオスとはうって変わって様になっている。

泣いている子もいない。

これはカオスからの卒業と言ってもいいのではないだろうか。

最後に

生活発表会の全プログラムが終わると、娘と同じクラスの子のママさんに声をかけられた。

その子は娘が一番仲が良い子で、4月から幼稚園に入園するとのことだった。

保育園最後の行事と言うことで、その子と娘で写真を撮ろうということになったが、娘が何故か写真を撮ることより目の前の階段にのぼりたいと言い出した。

結果写真を撮ることができなかったのは、残念だったが仕方ない。

しかし、今回の生活発表会も娘は成長した姿を見せてくれた。

それに娘が出番が終わるまで観覧席にいなかったことにより、ビデオ撮影に集中できたし、演技も落ち着いてみることができた。

寂しさよりも、娘がリンの力添え無しに色々できるようになってきているという嬉しさの方が大きい。

普段保育園へ行っているとき以外はいつも一緒に過ごしているだけに、生活発表会のようなリンの知らない面を見せてくれる行事は本当にありがたい。

しばらくは撮影した生活発表会のビデオを繰り返し見て、娘の成長にニヤニヤしていようと思う。

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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