野菜が高い


こんばんは。リンです。
突然ですが、野菜が高い!
キャベツ、ほうれん草、白菜、トマト・・・・・・
今日は食材を買いに帰りにスーパーに寄りました。
高いです。野菜。
今に始まったことでもないですが。
リン家は2人な上、娘がまだ小さいので、1つの食材を大量には消費
できません。
だから1/2カット品や1/4カット品を購入していたのですが、
それでも家計にやさしくない
で、どうしても長期保存ができて家計の味方の
たまねぎ、ジャガイモ、にんじんに偏ってしまいます。
これだとレパートリーの少ないリンは
カレーライス、コンソメスープ、肉じゃがの頻度が高くなる一方・・・・・・
うん、緑が少なくなりがち。
寒くなってきたので、鍋にしようかと白菜やキャベツを検討するも、
よくよく考えたら鍋って種類を多めにしたいから、入れたい具を
全部買うとなると、予算オーバー。
以前「毎日の献立」の記事で書いたように、
リンと娘は仕出し弁当や給食で1食分は野菜が少し摂れているとは言え
3食のうち1食だけでは、長期的に見るとどこかで野菜を追加したいところ。
しかし贅沢に毎回スーパーで野菜を買って作るとなると
前述したように家計を圧迫し、エンゲル係数がうなぎのぼりです。
事実、父子家庭になった直後、夕食は毎回料理していたのですが、
赤字が続いてしまいました。
そして、調理開始から洗い物までの時間を考えると、手の混んだものは
ムリゲーすぎて心が折れそうになりました。
では、どうするか。
無い知恵を絞って得た結論がこれです。

冷凍野菜です。
実は冷凍野菜というのは、栄養価が意外と高いんです。
というのも、収穫後に急速冷凍しているため、
旬の野菜には劣るものの、生野菜とほとんど栄養価が
変わらないということが国民生活センターの調査でも公表されています。
(1998年ですので古いデータですが)
むしろ旬を過ぎた野菜より栄養価が高い結果も
当時よりも冷凍技術は進歩しているでしょうから、
2016年現在、より生野菜の栄養価を損ねずに冷凍できている
に違いありません。
また、冷凍することで細菌の繁殖を抑える効果もあるとのこと。
ただし、中には食品添加物が多く入っているものもあるので
毎日は使わないようにしています。
まぁ、食品添加物についてはリンは絶対悪だとは思っておりません。
豆腐に使われている「にがり」も食品添加物ですし、
気にしすぎるのもストレスになりますから、なんだか体に悪そうだという
ものだけ気をつけるようにしています。
それに、気にしだしたらきりが無いですよ。
天然素材からできている添加物が体に影響が無いとは言い切れません。
農薬を使わないからといって安心な野菜ができるとも限りません。
スーパーでよく見る生産者の写真が出ているからといって、
それが体に良いものかどうかの根拠にはなり得ません。
だって、天然からできたものしかない時代の人の方が平均寿命が短いですから。
これには、医学の進歩のおかげだという反論があるかもしれません。
でもなぜ日本で医療費が最低レベルの長野県の平均寿命が、
男女とも日本一なのは何故なんでしょうか?
つまり、何が体に良いかは色んな要因があるってことなんです。
その全てを追うことは残念ながらリンにはできません。
だから、このブログでも再三出てきているように、
情報を自分の現在の環境から取捨選択していくしかないのです。
野菜が高ければ、冷凍野菜をうまく使って
家計へのダメージや炊事の時短、それに伴うストレスの軽減。
これも一つの選択肢では無いでしょうか。
リンはこれで家計を黒字へ転換できました。
それは紛れも無い事実です。
今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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