【モノより思い出】東武動物公園で遊んできたよ。

東武動物公園で遊んできたよアイキャッチ
東武動物公園へ行こうと決めたのは、当日の朝だった。

3歳の娘へのクリスマスのプレゼントをずっと考えていたが、これというものがなかったのだ。

当日までに、プリキュアの何々が欲しいとか、お医者さんごっこのおもちゃが欲しいだとか、アンパンマンのお菓子セットが欲しいだとか、娘の希望はコロコロと変わる。

3歳の誕生日プレゼントの時ですら、トイザらスへ行くと店内で床に根を生やしたように動かなくなり、1つのおもちゃで遊びだす。

かと言ってそれが一番欲しいおもちゃってわけでもないのが難しいのである。

東武動物公園へ行く前日、近所のスーパーで娘が一度欲しがっていたアンパンマンのお菓子セットを買おうと決めたのだが、あいにく売りきれていた。

落胆とともに、どうしようかと迷った挙句、別にモノをあげる必要はないんじゃないかと結論に至った

目次

東武動物公園で遊んだアトラクションと乗り物

当日は雲一つない青空。

自宅から愛車に乗り込んで、東武動物公園を目指す

急遽決めたので出発時間は朝10時を回っていたが、道はそれほど混んでなくてスムーズなドライブ。

「今日は動物園に行くんだよー」とにこやかに繰り返す娘の姿がルームミラー越しに見える。

車の窓から見える景色へたまに反応したり、「ねぇねぇパパ見てー」と背中越しに投げかけられる言葉に対応しながら、無事東武動物公園の西ゲートへと到着したのだった。

わんこヴィレッジ・にゃんこハウス

http://www.tobuzoo.com/event/details/817/

最初に入ったのがわんこヴィレッジとにゃんこハウス。

わんこヴィレッジとにゃんこハウス

3歳から大人と同じ料金がかかるので、どちらかだと1人600円(3歳未満無料)。

両方を利用したいときは1人1,000円。

結果から言うと、これは失敗だった。

犬は45頭、猫は10頭とのふれあいができるということなのだが、なでようとするだけでもほとんどの犬が逃げてしまう。

腰を落として床に手がつく位、下から手を差し出しても、だ。

抱っこ慣れしていると思われる犬は少なく、おやつコーナーでおやつ(200円)を与える時はめちゃくちゃ寄ってくるが、撫でようとするとやっぱり逃げる(笑

娘もがんばって撫でようとするも、追いかけまわしていないのにスルリと遠くへ逃げられてしまう。

リンと娘が犬に好かれていないだけかもしれないが、周りを見渡しても半数以上は同じような状況だった。

泣きそうな娘をなだめつつ、にゃんこハウスの方へ。

ほとんどの猫が寝転がっている感じだが、犬たちよりは触らせてくれた。

娘も猫の毛を触って「ふわふわー!」と喜んでいた。

猫は抱っこ禁止となっているので注意。

だが以前訪れた那須どうぶつ王国のワンニャンリビングのイメージが残っていたため、これで2名2,000円は高すぎると感じた。

しかも乗り放題チケットが使えないのだ。

ちなみにワンニャンリビングは犬と猫の数は少ないが、無料である。

http://www.nasu-oukoku.com/world/town/wannyan.html

せめてなでさせてくれれば良かったのだが、とても残念だった。

ポニー乗馬体験

気を取り直しつつ歩いていくと、娘が馬の方を指さす。

「パカパカ!乗りたーい!」

http://www.tobuzoo.com/zoo/recommend/#tab02

今年の親子遠足で初めて乗ったポニーが楽しかったのだろう。

ポニー乗馬体験料金

・ショートコース:500円
・ロングコース:800円

親子遠足で行ったりんどう湖レイクビューでは、乗馬体験の写真が撮れてなかったので、今回はバッチリ撮った。

東武動物公園にて娘の乗馬写真

娘が乗ったのはショートコース。

カウボーイハットは乗る前にかぶせてくれるもので、自前ではない。

今回もまったく怖がることなく、気持ちよさそうにポニーの背中に揺られて上機嫌の娘だった。

森のふれあいハウス

ふれあいハウスでは、ウサギ、モルモット、ヒヨコにふれあい体験をすることができる。

建物の中なので雨天時でも安心だ。

ウサギとは最初、写真のように娘の膝の上で触れ合っていたのだが、どうしても脱走しそうになるので、途中からリンの膝の上へ。

ウサギとのふれあい

ウサギとふれあう娘

お次はヒヨコ。

柵の中から自分でヒヨコを抱き上げて椅子へ座るスタイル。

娘は頑張って自分で抱き上げようとするが、ヒヨコが逃げてしまいうまくいかない。

そこでリンが手の中にすくいあげて、娘の手の中へ。

大人が持つとすごく小さいが、娘が持つと大きく感じるな。

下の写真はお気に入りの写真。

ヒヨコとのふれあい

ヒヨコを抱く娘の写真

ポニーの乗馬も森のふれあいハウスも、ふれあい動物の森というコーナーの一角にある。

http://www.tobuzoo.com/zoo/feature/fureai/

森のふれあいハウスにほど近いカンガルーステップへ入りカンガルーを見る。

カンガルーを見る娘

カンガルーを見る娘

エマのチーズ風車(観覧車)

ペンギンやアフリカゾウの展示を抜けると目の前には青空に映える観覧車。

「あれ乗るー!」

http://www.tobuzoo.com/park/list/details/349/

 

観覧車の写真

娘が観覧車をみるのは人生初めて。

リンはといえば、観覧車は何十年も乗っていない。

券売機でチケットを購入して乗り込む。

全然怖がる様子はなく、落ち着いて外の景色を眺めていた。

下の写真はほぼ最高到達地点の景色である。

東武動物公園観覧車ほぼ最高到達時の風景

エマのチーズ風車料金 ・のりもの券6枚(600円)/1名
※ライドチケット使用可
※3歳未満は無料

空輸便スカイフィッシュexpress

http://www.tobuzoo.com/park/list/details/352/

りんどう湖レイクビューのトランポリンバンジーといい、観覧車といい、そして空輸便スカイフィッシュexpressといい娘は高いところは大丈夫らしい。

これは遺伝なのか、それとも高いとか低いとかが、まだよくわかっていないだけなのか。

でも娘が成長して、リンが好きなジェットコースターとかスリル系のアトラクションに一緒に乗ってくれるといいなぁ。

東武動物公園の園内マップ

http://www.tobuzoo.com/guide/

園内は広い。
ハイブリッド・レジャーランドを謳っているだけはある。
動物園と遊園地に他にも夏はプールもあるので、何度も足を運べる施設と言っていいだろう。

東武動物公園のサービス・設備(トイレなど)

http://www.tobuzoo.com/guide/servicelist.html

全ての男性用トイレにオムツを替えるためのベビーシートがついているわけではない。
公式サイトによると6か所にベビーシートがついている。
ベビーシートがない場合、シングルパパは多目的トイレを使うことになるので、本当はすべての男性用トイレにベビーシートが欲しいところ。

東武動物公園への交通アクセス

東武動物公園の料金関連

駐車場料金

自動車で行くときの参考にどうぞ。

駐車場は西ゲートにしかない。

東ゲートには駐車場はないので、自動車の場合は西ゲートに回ろう。

車種料金(1日)
普通車1,000
バス2,000
二輪車500

チケット料金(当日一般料金)

チケットおとなこどもシニアコメント
入園料のみ1,7007001,000
ワンデーパス(入園料 + のりもの乗り放題)4,8003,7003,700
プール(入園+プール入場)2,4001,1001,700
ライドパス(のりもの乗り放題)3,3003,0002,700入園券が別途必要
のりもの券100円/枚乗り物により必要枚数が異なる

※料金は2017年12月時点でのもの。

最後に~モノより思い出

東武動物公園はかなり広いので、一日で回りきるのは難しい。

まだまだ見ていない動物や乗っていないアトラクションも多かったが、娘が力尽きた感があるので帰ることにした。

ライオンも眠そうだ。

まったりライオン

途中、「荷物になるから後でね」と約束していた風船を購入。1,000円。

背中にリュック、腕には娘と風船。

途中で休みをいれつつ駐車場へ戻ってきた。

チャイルドシートへ乗せると、すぐにお休みモード。

風船は隣に置いておくね。

おつかれさま

モノより思い出という思いつきで訪れた東武動物公園。

ほぼ1日歩き回ったり、娘をだっこしたりして両腕両足が既に痛いが、娘の姿を見ると来てよかったと思える。

今度は季節を変えてまた来ようね!

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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