水遊びパンツを持って、公園へ出かけよう!

水遊びパンツをもって公園へ出かけよう!

あなたは水遊びパンツというものをご存じだろうか。

リンは、昨年まで全く知らなかった。

オムツが取れていない子どもの水遊びは、家がメインでお風呂や庭だと思っていたのだ。

マナーを守って使用することで、いつもの公園での水遊びを安全で、より楽しくすることができる。

価格もお手頃で、使い捨てのものと繰り返し洗えるものがある。

今回はそんな水遊びパンツを紹介したいと思う。

目次

オムツが取れていないと水遊びできないと思っていた

去年までオムツが取れていない子どもは、水遊びができないという固定観念を持っていた。

だって、おしっこやうんちを子ども自身でコントロールできないから。

保育園での水遊びで使うので、水着の他に使い捨ての水遊び用のパンツを用意してくださいということを保育園の先生から言われてから、お店で目に入るようになったのだ。

水遊び用というところだけでも驚いたが、使い捨てとは。

と、当時は思ったものである。

去年は保育園に持っていくだけだったのだが、今年から公園で水遊びをしたくて使用してみたら、すごく便利な商品だということが分かった。

通常のオムツだと水に濡れると水を吸って膨らんでしまうが、水遊びパンツはそういったことがない

本当に便利な世の中だよなぁとつくづく思う。

使い捨て乳幼児用水遊びパンツの価格と入手方法

使い捨て乳児用水遊びパンツはリアル店舗であれば、ドラッグストアや西松屋などで入手できる。

価格は3枚入りで200円~300円程度。

一枚当たり66円~100円だ。

サイズは3種類で以下のとおり。

  • M:体重7~10kg
  • L:体重9~14kg
  • ビッグ:体重12kg~17kg

ネットでは、他にエリエールの「グーン スイミングパンツ」が見つかる。

が、私はユニ・チャームの「水あそびパンツ」以外のいわゆる使い捨ての乳幼児用の水遊びパンツを近くのリアルの店舗で見たことがないので「水あそびパンツ」以外は使用したことはない。

水あそびパンツの注意事項

パッケージの裏の使用上の注意を見ると1番最初に赤い文字でこう書いてある。

高分子吸収材を使っていないので普通の紙おむつとして使用することはできません。

ユニ・チャーム 水あそびパンツ 使用上の注意

つまり、おしっこをあまり吸わないということだ。

なるほど。

通常のおむつを防水処理しているわけではないのか。

だから水あそびパンツであって水あそびオムツではないのね。

オムツって書いてないのにオムツだと思ってたくらいだから、商品名にオムツって入れたら高確率で誤解するもんな。

さらに2つ目にはこう書いてある。

水あそびパンツを使用しても水中での便尿の流れ出しを完全に防げる訳ではないので、病気などの感染を防ぐことはできません。

ユニ・チャーム 水あそびパンツ 使用上の注意

なるほど。

あくまでうんちを応急処置的にブロックするだけで、ゆるいうんちや大量のおしっこは防げないということか。

長時間履かせっぱなしにするのは危険だろう。

オムツ離れ直前の子でもせいぜい1時間半~2時間くらいか。

赤い文字の注意書きはもう一つ続く。

公共の施設によってはご使用になれない場所があります。

ユニ・チャーム 水あそびパンツ 使用上の注意

やはりオムツが取れていない子ども用の商品なのだから、通常のプールみたいに深さがあるプールで使用するのは控えた方が良いということだろう。

下の写真のような、公園などの浅い水場で使用するのがよさそうだ。

ちなみに映っているのは我が娘である。

スカートの下に水あそびパンツを着用している。

水遊びをする娘

使い捨てではない水遊び用パンツ

水遊びパンツを調べていたら、使い捨てでないものもあって、こんなかわいいのも見つけた。

オムツが取れるまでの子も、水遊びパンツという便利な商品のおかげで楽しく水遊びができる。

大人が抱っこする場合でも、商品の特性上、普通の水着とは違って深さのあるところでの使用は避けた方が良いだろう。

あくまでごく浅い水深の水辺か赤ちゃんプールで使用するのがマナー。

さぁ、今年の夏は水遊びパンツを持って公園へ出かけよう!

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