父子家庭の家計管理 その1


こんばんは。シンパパのリンです。
あなたは自分の家計が黒字か赤字か知っていますか?
今回は家計管理の家計簿について、お話したいと思います。

家計簿

母子のみ家庭や父子のみ家庭では、家計は自分が管理する
しかありません。
リンの場合はエクセルを使って、家計簿をつけています。
長続きしないと思ったため、レシートごとの管理はしていません。
そこで考えたのが、月単位で管理すること。
1行が1か月分になっています。
項目は以下のとおり。
1【収入】
 ここは給与明細の項目を全て入力します。
 支給額だけでなく、控除額もここに打ち込む。
 これは、自分の給与から何が幾ら引かれているかを
分かりやすくする為です。
 <支給計>
  ・基本給
  ・諸手当
  ・交通費
  ・賞与

 <控除計>
  ・健康保険料
  ・厚生年金
  ・所得税
  ・市区町村・都道府県民税
  ・他控除項目

 <所得>
  ・上記支給計から控除計をひいたもの、
   つまり「手取り収入」がここに入ります。

 
2【支出】
支出は口座振替が月末で土日などの金融機関が休みの場合でも
その金額が属する月で入力します。
(例)
 2016年7月分住宅ローン
 月末払いだが月末が日曜日
 ⇒引き落としは8月1日だが、7月の行に入力。
 <固定費小計>
  ・住宅費(持家なら住宅ローン、賃貸なら家賃)
  ・食費
  ・教育費(保育料と給食費など)
  ・通信費A(電話、NHKなど)
  ・通信費B(ネット)
  ・水道代(2ヶ月に1回)
  ・ガス代
  ・電気代
  ・自治会費
  ・固定資産税など
 <変動費小計>
  ・医療費
  ・クレジットカード使用額
  ・自動車関連(ガソリン代や修理費など)
  ・雑費(カテゴライズしにくいもの)

   
 <仮キャッシュフロー>
  【収入】の<所得>から【支出】を引いた金額。
  収入と支出の明細から出した理論値。

3【預金残高】
 銀行ごとの預金残高を1ヶ月に1回確認し、入力します。
 できれば、同じ日の残高にします。
 口座振替が月末で土日などの金融機関が休みの場合は
 その額が引き落とされてから確認。
(例)
 2016年4月分住宅ローン
 月末払いだが月末が土曜日、5月1日が日曜日
 ⇒引き落としは5月2日なので、それ以降に確認。
 <キャッシュフロー>
 預金残高合計値を前月の預金残高合計から引いた金額。
 増えていれば黒字、減っていれば赤字です。

支出と預金残高のところで実際のお金の動きにずれが出ます。
でもリンの場合は、黒字か赤字かが重要ですので、
これでいいんです。
まずは黒字にできていれば合格。
黒字にしろ、赤字にしろ「何故そうなったか」を考えます。
食費であれば、必要以上に買いだめしていないか。
他の月と比べて何が違うのかを分析する。
これをしないと家計簿をつける意味がありません。
分析結果は翌月にフィードバックさせます。
それの繰り返しです。

まとめ

・家計簿はエクセルで、1行が1ヶ月
・大項目は収入、支出、預金残高で管理
・所得-支出の値と預金残高の変動値を見る
・黒字か赤字かを確認し、何故そうなったかを分析
・分析結果は翌月にフィードバック

いかがだったでしょうか。
家計簿は人それぞれ合うやり方がありますし、
どれが正解かというのもありません。
リンのやり方が参考の一つにでもなれば幸いです。
次回は銀行の口座管理について書きたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする