家計は手取りで考える


こんばんは。シンパパのリンです。
トップへ戻る機能つけてみました。
始めは出ていませんが、下にスクロールしていくと、
画面右下に「ページの先頭へ」というボタンが出てきますので、
是非ご活用ください。

収入と所得

あなたは自分の手取りが幾らだか把握していますか?
例えば会社員(正社員)の場合を例にとると、
配偶者や扶養家族などの人数にもよりますが
月給30万円で手取り25万円(-5万円
月給50万円で手取り40万円(-10万円
月給100万円で手取り70万円(-30万円
おおよそこれくらいの金額で考えて間違いありません。
これは総支給額から、

  • 雇用保険
  • 厚生年金
  • 健康保険料
  • 介護保険料(40歳~64歳まで)
  • 住民税
  • 所得税
  • その他控除項目

といった税金や社会保険料が引かれるからです。
これが所得(手取り)
給与明細の銀行振込額で
ものを買うときに総支給額(月給や年収)で考えてしまうと、
30万円の場合でも年間60万円以上の誤差が出てしまいます。
賞与も同様。
額面で考えると、あっというまに家計は火の車です。

住宅購入時の考え方

リンは今の住宅を買うとき、まず手取りをチェック。
そして、退職金をあてにしたくなかったので定年(60歳)までに
完済可能でリン一人の現在の手取りが1円も増えないとして、
予算を組みました。
新築は予算オーバーでしたので、中古住宅(一戸建て)。
木造で築20年を超えていたため、住宅ローンは減税が使えず。
だったら頭金を入れて、借入れを1000万以下にしてしまおうと。
購入時に子どもが生まれるのは分かっていましたので、
公共施設や小学校、中学校が近めのところ。
その学校の規模もリンの体験から、
中途半端に生徒数が少なくないところ。
都市ガスで上下水道があるところ。
犯罪が少ない地域で、排他的でない。
実家と程よく離れている。
高齢になり、車を手放しても不便では無い。
完済時に家を売ったときに建物の評価額が0でも
取り壊し費用を考えてもマイナスにならない土地。
などなどを考慮して決めました。
本を3冊ほど買い、同時にネットでも調べた結果です。
幸か不幸か、これらが父子家庭となった時に
リンの家計や精神を守ってくれました。
現在の住宅ローン月額は、
固定資産税と修繕積み立て預金(月1万円)を足しても
同じ土地で2LDKの賃貸を借りるより安いです。
新築を買っていたら、今頃手放していたかもしれません。
リンは中古を買えといっているわけではなく、
はたまた過度な節約をしろということでもなく、
身の丈(手取り)にあった消費をすべきだと思うのです。
あまり「~べき」とか限定主義的なことは言いたくないのですが、
これに関しては言わせてください。

離婚直後

父子家庭となった直後、様々な出費がありました。
大きいところでは、
保育園の月謝や、元妻が安定するまでの生活費など。
細かいところでは、
洗濯する頻度が落ちる為、娘と自分の衣服の買い足し
同じく炊事に慣れるまでの自分の食費の出費増
保育園に行きだした直後、娘が2週間に1度は病気になった為
看護用品の出費増
これらも全て手取りで考え、家計を回した結果
2ヶ月の赤字で済みました。
そこからは急な出費が無い限りは黒字に転じています。
家計を黒字化するためには技術論よりも先に、
考え方ではないでしょうか。
お金が全てでは無いけれど、
お金が無かったら、生活できません。
これ以上娘の選択肢を減らさないように
それだけを願う日々です。
今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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