子どもの寝相の悪さについて調べてみた。


今に始まったことではないのですが、娘は寝相が悪い。

一緒に寝ていてかなりの頻度で顔を蹴られるし、あごに頭突きをもらってしまうことも。

布団から出ているなんてのは日常茶飯事だ。

昨日も横にいないと思ったら、リンの足の方にいた。

そのあと布団に戻したが、朝起きたときにはリンと垂直に寝ていた。

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とりあえず調べてみた

「子ども 寝相が悪い」をgoogle先生で調べると、子どもの寝相が悪いのは良いことだと書いてある。

簡単に言うと、こんな感じ。
・こどもは大人と比べてレム睡眠(浅い眠り)が長く、この時に寝がえりを多くうつ。

レム睡眠は体は休んでいるが、脳が動いている状態と言われている。
脳が動いていると、睡眠姿勢が変わりやすい。

成長ホルモンが出ていると、体が熱くなる
布団をはいでしまったりするのは、この可能性がある。
確かに、娘は寝ているときにひんやりした方へいくことが多い

筋肉をほぐすには寝返りは必要
良く動くことは良いことだ。

なるほど。

ここまで良いことだ、と書かれていると、実は悪いこともあるんじゃないの?
とひねくれ根性を出して、調査を続ける。

やっぱり悪い場合もある

寝相が悪いことが悪いという情報もあった。

呼吸が苦しいので寝返りを頻繁にうつ。

寝入り直後に動くのは、睡眠障害や部屋が暑いまたは寒すぎる可能性がある。
ということは、どちらの場合も苦しそうにしていたら注意する必要があるということですね。

ストレスが原因

・寝る前の刺激(カフェインやテレビ画面の光など)

まとめ

まとめると、
良い場合と悪い場合についてはどの情報を見ても一致している。

ということは、基本的に寝相が悪いのは正常で良いこととされている。

苦しそうだったら病気の可能性がある。

また、日常生活でストレスを感じていたり、寝る前の刺激があるなど環境によっては悪い場合もある。

ここまでは納得した。

そして、子どもの寝相が悪くて布団から飛び出してしまう場合は、スリーパーや腹巻などでお腹を守ってあげさえすれば、手足が多少冷たくとも大丈夫とのこと。

リンは腹巻つきのパジャマやスリーパーを娘に着せています。

おまけ

しかし、全く正反対のことが言われていることがあった。

「性格」である。

寝相で性格がわかる。」という情報と

寝相と性格は関係ない。」という情報がみつかった。

これについては、リンの主観で言わせてもらえば「寝相と性格は関係ない」という情報を信じることにした。

理由は、寝相で性格がわかるという情報は、占いや性格診断のような、
なんとなく誰にでも当てはまってしまうようなことが書いてあったから。

読み物としては面白いと思いますけど。

あなたは、どっちを信じますか?

今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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