子どもの体調管理の難しさと考え方(2歳篇)


こんばんは。リンです。

今日娘が熱を出しました。

17時頃、保育園から39.0℃の熱があるという連絡がありました。

咳はしていましたが、朝は36℃台。

保育園の検温記録を見ても午後イチは37.0℃。

昼寝後から夕方にかけて一気に熱が上がったようです。

いつもの風邪のパターンです。

離婚し父子家庭となった当初、娘の熱が38.0℃を超えるとすごく焦りました。

特に小児科が閉まってしまった夜だと、それはもう心配で心配で他のことが考えられないほどです。

そして、日々の娘に対する体調管理が悪かったのではないかと自分を責め続けたりしました。

それから半年以上が経った今では、

  • 2歳くらいの子どもは結構な頻度で38.0℃以上の熱を出すこと。
  • 熱があっても食べ物や飲み物を自分からほしがる
  • ぐったりしていなければ、さほど重症ではない。

ということが分かり、だいぶ冷静に構えられるようになってきました。

娘がインフルエンザにかかったときは、同じ39.0℃でも、風邪のときとは全然様子が違うのです。

具体的には、

  • 風邪のときより目が虚ろで、眠たそう(だるそう)な感じになる。
  • 比較的口当たりの良い好物も拒否する。
  • 風邪と比べて、動きが緩慢もしくはほとんど動きがない

今日の場合は、結果から言うと、かかりつけのお医者さんの診断は喉風邪

ウイルス性胃腸炎やインフルエンザの可能性はまずないとのことでした。

家に帰ってきてからも、ご飯は食べたがらなかったものの、水分と大好きなお菓子は自分から欲しがり、2枚のDVDをデッキに交互に出し入れして遊んだり(壊れるからやめてほしいのですが)と、さほど重症ではないことを更に証明してくれました。

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完璧を求めない

リンは父子家庭になりたての頃、本やネットで調べたり、周囲の子育て経験者やかかりつけの医者に聞くなどしてやる気満々で娘の体調管理を完璧にこなそうと思っていました。

しかし、結果的にそれは間違っていました。

家からほとんど出さず、親もマスク、消毒、加湿と完全防備ならともかく、保育園など他のご家庭の子どもがいる中で、完璧な体調管理はできません。

逆も然りで、娘のせいで体調を崩してしまう子もいるかもしれません。

そして親であるリンが会社で風邪の種を気づかずにもらっている可能性も高いですし、リン起因による体調不良がトリガーになる場合もあるでしょう。

2歳くらいの子は社会的に生活している以上、どんなに気をつけていても風邪をひいてしまうんです。

完璧にはできないんです

リン親から聞いたのですが、リンも今の娘くらいの年齢だった頃は今の娘以上に熱を出していたのだと聞きました。

しかも2歳の頃、リンは保育園にも幼稚園にも通っていませんでした。

それでも病気になるのです。

それを知ってから、肩の余計な力が抜け、だいぶ楽になったのです。

腑に落ちる情報を選ぶ

本やネットで調べたり、周囲の育児経験者やかかりつけの医者に聞くのは体調管理よりもむしろ、病気になったときの対処法の方が大事だと思います。

ただし、情報は必ず自分の腑に落ちるものを採用してください。

情報の正しさもそうですが、プラス自分の腑に落ちるかどうかを考えてください。

リンが子供だった時代やそれ以前の一般的な子どもの看病の仕方が、正しいものばかりではありません。

医者の対応も腑に落ちなければセカンドオピニオンや、かかりつけ医の変更も考えると思います。

相談して得た情報が、調べた結果間違っているなんてこともありました。

でもその情報をくれた人は、わざと間違った情報を教えたのではありません。

親身になってきいてくれて、その結果アドバイスをくれたのです。

腑に落ちるかどうかが重要だと思うのは、その対処法によりうまくいかなかったときに、人のせいにしないということなのです。

腑に落ちていれば、うまくいかなくても自分が納得してやった結果なので、人のせいにできないのです。

育児の例ではありませんが、コーヒーだって体に良いか悪いか結論が出ていないし、牛乳だって体に良いか悪いかだって意見が分かれているほどです。

どっちを信じるかは腑に落ちる方だと思いませんか?

そして、人によって腑に落ちる条件は違うのです。

だから、親としてもがいた結果、腑に落ちて、正しいといわれている方法で娘に接していければと考えています。

今、娘は体温が37.6℃まで下がって、暖かい布団の中でぐっすり眠っています。

今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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