ネガティブのかたまり


こんばんは。シンパパのリンです。
リンは次の言葉を耳にしたとき、
こう思います。
止まない雨はない
いやいや『今降っている雨』がきついんだってば。
その人の中では、
もう何年も雨が降っているのかもしれません。
その人が雨が止むのを信じていたら、
100年後になるかもしれない。
大事なのは、『今、雨に打たれていること
なんじゃないのかと。
傘を差してあげるのもいいし、
雨が止むまで一緒にいてあげてもいい。
雨雲自体を吹き飛ばして
あげられる人もいるかもしれない。
ここまでの雨に耐えられた人なら
少しでも雨が凌げれば耐えられる。
1人じゃなければ耐えられる。
雨が止んでも、もっと激しい雨が
待っているかもしれない。
そう思って相談しているんじゃないかと。
決して雨が止まないことだけで
悩んでいるんじゃない。
例えば、リンの今の時間がない状況。
相談すると、こういう答えが返ってきます。
子どもはそういうもの
すぐ大きくなるから、大変なのは今だけ
そんなことはリンも分かっています。
だから子育てが大変だということを
いっているのではないのです。
無尽蔵に投げられる仕事量をこなす時間と、
子育てにかかる時間を足すと
キャパシティを超えそうだから。
このままだと、娘優先は揺るがないので
仕事を変えますよーと言うことなんです。
それを言うと、こうきます。
仕事を誰かにふる
仕事をふるとどうなるか?
答えは・・・・・・
ふった分か、それ以上の仕事が
リンに投げられる。
これは独身時代の
6年前から変わっていません。
結婚しても、娘が生まれる前は
残業と休日出勤でこなせました。
娘が生まれてからも、離婚前は
少しの残業と休日出勤でこなせました。
離婚してからは、休日出勤すると
一時預かりか実家に娘を預ける回数を
増やせば、こなせるかもしれません。
しかし、それって根本的な解決に
なっていないですよね。
一時預かりが増えれば、
休日出勤や残業手当以上の
出費となり、家計を圧迫しますので、
「ボーナスが生命線」に続き、
今の仕事にこだわる理由がなくなります。
それにそれをしたら今以上に
娘に関わる時間が減ってしまいます。
リンにとっての「」は仕事量なのであって
子育て」ではありません。
雨は6年間激しさを増しながら
降り続いているのです。
「すぐ大きくなるから、大変なのは今だけ」なのに、
大変な子育てを自分でやらずに、
保育園の先生やリン親に任せてしまう。
つまり、仕事を優先して、娘に関わる時間を減らす。
これでは「止まない雨はない」の後に
から、娘ともども止むまで耐えろ」に
なってしまいます。
ネガティブのかたまり
日に日に膨らんでいく。
それともリンがひねくれているだけなのか?
今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。