【育児は戦場その1】地獄絵図

育児は戦場だ。

こと子どもが小さい時は、まさしくそうだと実感している。

専業主婦やシングルのパパママさんが、子どもと一対一になる機会が多いのを想像するのは難しくないだろう。

洗濯をしながら育児、掃除をしながら育児。

一緒について回るだけならば、さほど難しいことではないが、しきりに抱っこをせがみ、要求が通らないと泣く。

リビングを縦横無尽に走り回ってはしゃぐ。

可愛いのでついつい構ってしまうわけだが、それでは家事が一向に終わらない。

そこで、ひとり遊びをしているときやモノで釣ったりして、その隙に家事をこなしていくわけである、そこでも情報戦が繰り広げられている。

子どもが今何をしているのか、どこにいるのかを確認せず、家事に気をまわしすぎると悲惨な結果を招くことにもつながりかねない。

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後方警戒を怠ると地獄絵図

娘が某アンパンヒーローに夢中になっている時を見計らい、その隙に洗い物を片付る。

リン宅の台所は対面式でないので、たまに後ろを振り返らないと娘が何をしているのかわからない。

洗い物が多い日や、食器を消毒するときなどついつい後方の警戒を怠ってしまうことがある。

そして、後方警戒を軽視した結果が次の写真。

地獄絵図である。

この時は、特に折り紙の被害が甚大で大半が使い物にならない状態に。

掃除機をかけている間に、コンロ下に収納されていたはずの鍋が叩き売り状態にされている。

畳んだ洗濯物の防塁を蹴散らされる

紙おむつのテープを壊滅状態にされるなど、被害は後を絶たない。

他の対処法

対処法としては、前述したひとり遊び中やもので釣る作戦以外で言うと、

  • 子どもを寝かしつけた後にやる。
  • 引き出しや戸棚が開かないように引き出しロック(ベビーガード)などを取り付ける。
  • 抱っこ紐を使って家事をする。
  • テレビや動画で陽動作戦を決行する

などなどをおこなっているが、それぞれ欠点がある。

対処法それぞれの欠点

寝かしつけ後

昼寝の時はともかく、夜は近所迷惑にならないような家事のみとなる。
寝ている部屋の近くで掃除機を使えない。

ベビーガード

2歳を過ぎたころから、簡単に攻略されてしまうようになる。

これは、力づくで開けられてしまうこともあるし、開け方をマスターされてしまってからは全く効果がない。

いつの間にか、リンが開けているところを見られていたのだろう。

抱っこ紐

おんぶで納得してくれればいいのですが、抱っこの態勢だと洗い物や洗濯物を干すのがきつい。

また、密着しているので子どもが安心してくれるのは良いが、暑い。

テレビや動画

一時的には良いのですが、頼りすぎると後方に隙がでる。

また「パパ一緒に見ようよ、踊ろうよ」と手を引っ張ってきたら、陽動失敗

なにより、見せ過ぎは教育によくない。

食器洗い乾燥機やロボット掃除機があれば、もっと子どもと遊ぶ時間が取れるのだろうか。

次のボーナスが出たら(出たらですけど)、どっちかは検討してみようかなぁ。

今回はここまで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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