【父子家庭】娘の成長記録(3歳2か月)

娘の成長記録3歳2ヵ月アイキャッチ
保育園に迎えに行った帰り、車の中で娘がうたを歌いだす。

一緒になって歌うと、何故か怒り出すのは謎だ。

リンが保育園の話題に触れなくても、印象に残っていることは娘自ら話してくれる。

AちゃんとBくんがけんかしてAちゃんが泣いちゃったとか、今日は保育園の近くの公園に行って楽しかったとか。

「保育園楽しかった?」

って言う言葉はなるべく言わないようにしている(たまに出てしまうのだが)。

こうやって楽しかったことや、印象的だったことはきちんと自分から言えるのだから。

それでは3歳2か月の成長記録を綴っていくか。

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成長記録(3歳2か月)

身長・体重

身長(3歳1か月):87.7cm(平均:93.5cm)
体重(3歳1か月):13.1kg(平均:13.4kg)

※当サイトの身長・体重の平均値はスクスクのっぽくん(http://www.suku-noppo.jp/)様の数値を参考にしています。

好きな食べ物、お菓子

食べ物:麺類、魚類(特に鮭・鯖)、肉類(特に焼き鳥)、豆類、ジャガイモ
お菓子:チョコレート、知育菓子
飲み物:リンゴジュース

ムラはあるが1食で食べる量が増えた分、体重も増加。

麺類は安定していて、ご飯類は気分が左右している感じ。

好きな遊び

  • ままごと(ごっこあそび)
  • お絵かき
  • 砂遊び

ごっこ遊びに変化が出てきた。

今まではせいぜい娘とリンというくくりで展開されるのみだったが、人形やぬいぐるみを複数使ってストーリー仕立てのごっこ遊びをすることが出てきた。

ごっこ遊び

ぬいぐるみ(もしくは人形)を車のおもちゃに複数乗せ、娘が台詞をつけて会話するごっこあそびは、3歳を過ぎてから良く見られるようになった。

3歳より前は、ごっこあそびで娘が演じるぬいぐるみは必ず1つ。

これをメインのぬいぐるみとする。

他のぬいぐるみは、娘かメインのぬいぐるみの所有物という扱いだった。

それが複数のぬいぐるみにそれぞれ性格づけをして会話させるようになってきたのである。

こんな感じである。

ごっこ遊びの一例(車の効果音)ぶーーーん。

ぬいぐるみ(虎)「今日はどこへ行く?」

ぬいぐるみ(犬)「公園行きたい!」

ぬいぐるみ(うさぎ)「行こう行こう!」

ままごと

娘、リン、人形(ぬいぐるみ)でのままごと。

設定としては、娘とリンは現実そのままで親子なのだが、人形の位置づけがいまいち見えてこない(笑

娘の友達と言う設定なのか、娘の娘という設定なのかが良くわからないんだよね。

ままごとなのにママが登場しないのは、父子家庭ならではという感じがする。

目だった成長、変化

行動面

掃除機(子ども用ではない)をかける、洗濯物を畳むに続き、新たに食器を「洗いたい!」と言って手伝ってくれるようになった。

手伝いは強制していないけど、自発的に手伝ってくれる分にはありがたくお願いする。

といってもまだまだ大きいお皿や水筒の注ぎ口などの複雑な形状のものは、うまく洗えないのでリンが横でサポート。

特に教えた覚えはないのにスポンジの使い方が意外と様になっているが、やっぱりまだ3歳。

右手についた泡を水で洗い流すときに、スポンジを左に持ち替えると左手が泡だらけ。

左手の泡を洗い流す為にスポンジを右手に。

もちろん右手にまた泡が(以下ループ)。

あれー?って顔をしながら困っている姿が可愛い。

言語面

「なんでー?」

なんで?なんで?が本格化してきた。

分かることは教えるし、分からないことは一緒に考えたりする。

娘には難解な言葉でも、先ずは説明してしまうことを心掛けている。

リンは喋りながら考えを整理していくので、先に考えちゃうと言葉が出ないからだ。

だんだんかみ砕いて理解できそうなラインを導き出す。

大人同士ですら伝わらないのだから、ましてや3歳の娘にはすべて伝わるわけがないので、「なんでー?」をきっかけに普段とは違うコミュニケーションができれば良いと思っている。

最後に

ままごとの変化と「なんでなんで」の増加。

社会性がついてきたのと好奇心の爆発が娘に起きているのだろうか。

成長記録をつける1か月の間に色々な変化や成長を見せてくれる娘を見るのが本当に楽しい。

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。