納豆こわい


こんばんは。シンパパのリンです。

こどもには色々なものを食べさせたいですよね。

でもリンには、ひとつだけどうしても近づけない食品があります。

それは、「納豆」です。

納豆の栄養価

納豆には沢山の栄養が含まれています。
文部科学省の2015年日本食品標準成分表(7訂)によれば、挽きわり納豆50g(約1パック)には、

  • たんぱく質:8.5g
  • カリウム:350mg
  • カルシウム:29.5mg
  • マグネシウム:44mg
  • 鉄:1.3mg
  • ビタミンB2:0.18mg
  • ビタミンB6:0.145mg
  • 食物繊維:2.95g

などなど、多栄養食品として日本人なら誰もが知っているくらい有名ですよね。

工夫次第で離乳食初期から食べさせることができて、家計にもやさしい・・・・・・のですが、リンは納豆がこわい

納豆の恐ろしさ

何がこわいのか。

まず、蒸れた靴下のような臭い

吐き気をもよおす見た目。

(写真でもきついのでトップ画像も大豆にしています)

そして、みんなから「おいしいから食べてごらん」と言われ、初めて食べたときに感じた
あれ、言うほどおいしくない。」という味。
※全てリン個人の感想です。

リンが幼い時に、お泊り保育できゅうり(1本)が食べられず、先生から「おいしいから食べてごらん」と言われ、食べた後に流し台で散々吐いて泣いた記憶が呼び起こされる。

それから大人になり、自炊して食べるまできゅうりは食べられませんでした。
※現在、きゅうりは普通に食べられます。

リンの人生で「おいしいから食べてごらん」は「何もしないから」と並んで、信用してはいけない言葉の一つ。

しかし、きゅうりと違い納豆は見た目と臭いがリンには合わないらしく、視界に入るだけでダメです。

食卓でも目の端に映るだけでダメ

臭いが鼻に届いた時点で吐き気

スーパーでは納豆売り場の近くにも行きたくない

おかげで近くにある豆腐を手に取るときも不快。

実家でも冷蔵庫に入れるときにはドアを開けたときに見えない位置に置いてほしいとお願いしている。

もちろん納豆を食べた直後の人には近づきたくありません。

娘に納豆を食べさせるとしたら

もし、娘に食べさせるとしたら、鼻栓とポリ手袋着用でしょう。

素手でパックにすら触れませんから。使用したら即、別袋で廃棄。

吐き気を我慢できたとして、食べさせた後は、即お風呂に入れます。

納豆食べた時の服で歩きまわられたくない。

さらにポリ手袋着用で歯磨きをした後で無いと一緒に添い寝できないでしょう。

食べ終えたパックも洗いたくないし、洗えたとして、そのパックを捨てたゴミ袋はゴミの日までゴミ箱に入れておくのも嫌です。

でも、栄養あるし、娘には一度食べさせてみても・・・・・・いやいや・・・・・・納豆こわい。

本当に納豆だけ。

身近な食べ物でダメなのは・・・・・・。

大きい方を処理したオムツや嘔吐物の処理ですら吐き気はこないのにな。

どうしたもんかな。

今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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