ダーティーパパ


こんばんは。
師走の忙しさで暗黒面に堕ちそうなリンです。
毎日娘と一緒に子ども向け番組を
見ていると、ついついダーティーな部分が
顔をのぞかせます。
例えば、お母さんが出てくる場面。
画面には割烹着をきた女性が・・・・・・
心の声「割烹着とか。リンが子供の頃すら珍しいわ」

病気の場面では、
お医者さんが往診。
心の声「往診なんかテレビでしか見たことねー
不良が出てくれば、リーゼント。
心の声「リーゼントの不良とかいつの昭和だよ
べらんめぇ口調のおじさんや、
ち〇ま〇子ちゃんにでてくるお母さんの
髪型のおばさん。
出てくるお店は商店街風。
いや商店街が悪いんじゃなくて、
違和感がありまくるというか。
家族が乗る車はセダンで、箱みたい。
今の家族なら、子ども1人でもミニバンだろう。
箱みたいなのは一緒だけれども。
なんか、昭和テイスト。
しかもアラフォーのリンですら
「テレビでしかみたことない」ような
現実味のない世界。
小さいうちから現実味のない
ステレオタイプを刷り込まれていくのだと
思うと怖い気がします。
昭和が舞台とか
昔話ならともかく、
平成も28年が過ぎようとしていると言うのに(笑)
尻尾の長いニホンザルとか
「おいおい」
と心の中でツッコミをいれながら
娘と歌って踊っています。
子ども向けに分かりやすい表現をするにしても、
もう少し表現のしようがあるのでは?
娘がママになるような年齢になっても
子ども向け番組はやっぱり昭和テイスト
なんでしょうかね?
子ども番組だけとはいいませんけど。

今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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