ボーナスが生命線


こんばんは。シンパパのリンです。
12月と言えば、冬のボーナスがニュースになりますよね。
リンの会社は今回出るのだろうか?
入社してから出なかったことはありませんでしたが、
こういう時代ですから、いつ出なくなっても
おかしくないですよね。

即打撃と言うわけでは無いけれど

リン家の場合、月々の給与で黒字化
になっているのでボーナスが出なくなっても
すぐに家計がピンチと言うわけではありません。
特にボーナス払いの借入れもありませんし。
いつ出なくなるかも分かりませんから、
怖くてボーナス払いはできませんよね。
月々の給与手取り内で住宅ローンや保育園の月謝を
払っても生活できるようには組み立てています。
では、なぜ「ボーナスが生命線」なのか?
それは、リン家の年間貯蓄額の約60%が
年2回のボーナスによるものだからです。
1回当たり約30%。
リンの現在の年収は、同年齢の中央値くらい。
低くも高くもありません。
同業種で比べれば、ちょっと高いのかもしれません。
ただこれは、ボーナスが出ている場合の話。
ボーナスを0円だとすると、
今の仕事にこだわる理由が消えるくらいの
インパクトがあります。
ボーナス無しの月々の手取りでみると、
今の年間休日数、労働時間を考えれば、
未経験の業種でも、
今より手取りが増える仕事はたくさんあります。
年収ベースで減ったとしても、
児童扶養手当を確実に受給できるレベルなので、
ボーナスが無ければ無いで、
働き方を変えるだけです。

貯蓄額が減るということ

リン家にとって、予定の貯蓄額が
減るということが何を意味するか?
それは、「娘の将来のためのお金が減る」
ということになります。
娘の選択肢を狭める結果になってしまうのです。
ボーナスが無くても、
娘を育てることは可能です。
ですが、娘が選べる進路はかなり狭まります。
様々な状況で家の都合に娘を縛ることになります。
これは親として、またひとり親として
やっていく覚悟を決めたリンにとって
非常に辛いことです。
確かに、ボーナスがあったとしても
多くのお金がかかることについては
経済的に応えてあげられません。
ですが、今以上に可能性を狭めてしまうというのは、
心苦しいことです。
だから、「ボーナスが生命線」なのです。
リン1人なら、早々に家のローンを返済し、
今の土地を売って実家に入ってしまえば
苦労はありません。
なぜ、実家を出て、子育てをしているか?
なぜ、離婚後も今の土地で子育てをしているのか?
なぜ、今の仕事でボーナスを生命線としているのか?
すべて娘のこれからのためです。
娘が何かする時に、親として
土地の制限、経済的な制限がなるべく無いように。
娘にとって、
羽ばたける場所が狭すぎることが無いように。
起きてしまった娘とままごとをしながら
この記事を書いています。
今回はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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